トム・クルーズ主演『DIGGER/ディガー』は傑作 or 不快!? 賛否両方のコメントが入り乱れるスポット映像解禁
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『DIGGER/ディガー』 (C) 2026 WBEI and Legendary
トム・クルーズ主演最新作『DIGGER/ディガー』のスポット映像が解禁された。
本作は、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『レヴェナント:蘇えりし者』でアカデミー賞最優秀監督賞を2年連続で受賞したアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が、クルーズと初めてタッグを組んだ話題作。クルーズ演じる「石油採掘会社のCEO」ディガー・ロックウェルが、自らの行動で招いた地球滅亡の危機を救うため奔走するブラックコメディだ。
今週9日(金)の日本公開に先駆け、現地時間10月2日に劇場公開を迎えた全米。大きな話題となっているのが、「賛否両論真っ二つ」なレビューだ。「とんでもなく大きくスイングして空振っている」「全くもって耐えられない映画」など厳しい批評が飛び交っているかと思いきや、「時を経ても色褪せない、トム・クルーズの傑作」「この10年で最高の映画」「この美しくも狂った映画の毎秒全てが愛おしい」など、クルーズの演技の素晴らしさや映画の世界観を絶賛するコメントも多くみられ、評価が完全に二分されている。
今回公開されたのは、賛否両方のコメントが入り乱れる新スポット。「傑作/不快」「最高/困惑」「圧巻/苦痛」など真逆なレビューを次々と投げつけるこのスポットは、「同じ映画 見える真実は違う」という言葉で締めくくられる。
併せて、『ラスト サムライ』でクルーズと共演して以降、親交深めている渡辺謙からのコメントが到着。「トムにやられました。129分ノーガードで撃ち合い、完全にノックアウトされました。凄いぜトム!!」と、作品の熱量に圧倒されたコメントを寄せてい。る
なお、本日10月5日(月)から7日(水)にかけてクルーズとイニャリトゥ監督は来日し、大規模な来日プロモーションを多数行う予定だ。
『DIGGER/ディガー』15秒スポット(賛否両論の衝撃作編)
<作品情報>
『DIGGER/ディガー』
10月9日(金)公開
(C)2026 WBEI and Legendary

