『ゴジラ-0.0』Dolby Cinema・4DX・MX4Dで上映決定 オレンジの閃光放つ新ビジュアルも公開
映画
ニュース
『ゴジラ-0.0』プレミアムラージフォーマットビジュアル (C) 2026 TOHO
映画『ゴジラ-0.0』が、11月13日(金)よりDolbyCINEMA、4DX、MX4Dでも上映されることが決定した。
1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣ゴジラ。山崎貴監督がメガホンを取ったゴジラ70周年記念作品、そして日本製作の実写版ゴジラ30作目となった前作『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破。アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成した。最新作では、戦争によって“無(ゼロ)”になった日本をゴジラが“負(マイナス)”に突き落とした『ゴジラ-1.0』の惨劇から2年後が描かれる。
Dolby Cinemaでは、劇場内の全方位から大迫力のサウンドで包み込む立体音響が特徴的な「Dolby Atmos」と、豊かな色彩とコントラストで驚くほどリアルな映像を表現する「Dolby Vision」が融合し、観客を圧倒的な没入感へと誘う。
さらに、体験型アトラクションシアターである、座席の前後上下可動、振動、香り、照明、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロするMX4D・4DXでは、すぐ目前まで迫りくる怪獣の地響きを全身で体感できるだけでなく、人間たちによる討伐作戦に自らも参戦しているかのような、映像とリンクしたモーション演出が組み込まれる。
併せて、「プレミアムラージフォーマットビジュアル」も解禁。青い光と共にあったこれまでの“マイナスシリーズ”のゴジラとは大きく印象の異なる、オレンジの閃光を基調としたスタイリッシュなビジュアルになっている。
<作品情報>
『ゴジラ-0.0』
11月3日(火・祝)公開
公式サイト:
https://godzilla-minuszero.toho-movie.jp/
(C)2026 TOHO CO., LTD.

