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IMP.主演舞台『IMPACT26』が新橋演舞場で開幕!大量の花吹雪&14トンの大水演出で魅せる伝統とテクノロジーの融合

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『IMPACT26』より ©松竹

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2025年に全国3都市で大盛況を収めたIMP.初の主演舞台『IMPACT』がさらに進化を遂げ、『IMPACT26』として10月6日(火)に東京・新橋演舞場にて初日を迎えた。構成・演出を滝沢秀明が手掛け、IMP.が魅せる伝統とテクノロジーが融合した圧倒的スケールのステージ。熱気あふれる公演の模様をお届けする。

前作のスタイルを踏襲し、「ショー」と「芝居」の二部構成で上演される本作。

第1部の「ショー」は、照明が落ちた静寂の世界からスタート。電飾リボンを用いたパフォーマンスやCLASS SEVENによるエネルギッシュなダンスで会場の熱気が徐々に高まる中、まばゆいレーザーが割れてIMP.の7人が登場した。前作からスケールアップし、約77万枚もの大量の花びらが舞い散る豪華な花吹雪がステージを彩る中、「ゆらゆらら」に乗せてIMP.が華麗な歌とダンスで観客を魅了した。

ユニットパートでは、各メンバーの多才な表現力が光る演出が相次いだ。「Secret Mask」では基俊介と鈴木大河がマスクを用いたミステリアスなパフォーマンスを取り入れ、スタイリッシュなラップを披露。続いて、1stアルバム「DEPARTURE」に収録されている「SYNERGY〜以心伝心〜」では、パープルのジャケットを纏った松井奏、横原悠毅、椿泰我の3人が和楽器の生演奏と融合した華やかなパフォーマンスを見せた。「Beautiful Life」では佐藤新と影山拓也が影絵や砂を用いた幻想的な世界観を作り出し、グループとしての表現力の奥行きを印象付けた。

さらに、劇場の静かな緊張感の中で始まった太鼓パフォーマンスでは、IMP.とCLASS SEVENのメンバーが腹筋の体勢で打ち鳴らす迫力の和太鼓を披露。肉体の限界に挑む一糸乱れぬ演奏に、客席全体が息をのんで見入った。

続いて、CLASS SEVENが映像と融合したダンス、そして「White Love」を披露。個々のフィールドで実力を蓄えた彼らが集結し、透き通るような歌声と繊細な表現でドラマチックなステージを魅せた。

そして、芝居パートで描かれるのは「MASAKADOの乱」。構成・演出の滝沢秀明も演じた大役・平将門を務める佐藤新と、将門に付き纏う影・捨十を務める影山拓也が息の合った迫真の演技を魅せ、観客を一気に物語の世界へと引き込んでいく。半三(鈴木大河)、八郎(横原悠毅)ら刺客をはじめ、藤原秀郷(松井奏)、風月寺の住職・玄栄(椿泰我)、追捕使・権左(基俊介)らがそれぞれの思惑や野望、内に秘めた葛藤を交錯させながら世界観を豊かに広げていき、農民の息子であり、将門の配下となる太郎丸を演じる大東立樹など、CLASS SEVENメンバー、TRAINEEたちのフレッシュな存在感も作品全体の熱量を一層押し上げた。

二幕目では、前作を大きく上回る14トンもの水を使用した圧巻の演出が登場。激しい水しぶきが舞う中、佐藤演じる平将門らが迫力溢れる大立廻りを繰り広げ、互いの信念がぶつかり合う壮絶な戦いに観客の視線は釘付けとなった。

ラストにはIMP.をはじめとした全キャストが揃い、滝沢秀明が作曲、北山宏光が作詞を手掛けた楽曲「結-Yui-」を熱唱。会場全体を包み込む万雷の拍手と共に、感動的な初日の幕を下ろした。

公演は10月28日(水)まで、東京・新橋演舞場にて上演される。

©松竹

<公演概要>
『IMPACT26』

構成・演出:滝沢秀明

出演:IMP. CLASS SEVEN TRAINEE ほか

2026年10月6日(火)~10月28日(水)
会場:新橋演舞場

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