武井咲が山﨑賢人&松下洸平を翻弄する 映画『殺人の門』歪んだ四角関係の鍵握る役で出演
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『殺人の門』 (C)2027「殺人の門」製作委員会
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すべて見る山﨑賢人と松下洸平がダブル主演を務める映画『殺人の門』に、物語の核を担う新たな登場人物として武井咲が出演することが決定。併せて、場面写真が公開された。
原作は、国内累計発行部数1億部を突破している東野圭吾による同名小説。執拗に“親友”の人生を狂わせ続ける男と、その“親友”の悪意の檻からどうしても逃れられない男の約30年に及ぶ歪んだ友情を描く。
倉持(山﨑賢人)に誘われて同じ会社で働き始めた田島(松下洸平)。ふたりが営業先で出会い、田島が密かに想いを寄せることとなる女性・上原由希子を武井咲が演じる。倉持と一時決別した田島は、のちに再会した倉持が由希子と結婚していた事実を知り、激しく動揺する。その後、田島は由希子から紹介された彼女の高校の同級生・美晴(森田望智)と出会い、やがて結婚。しかし、倉持と田島、そしてそれぞれの妻となった由希子と美晴──4人の関係は、次第に思わぬ方向へと歪み始めていく。

本作について武井は、「あっという間に脚本に引き込まれました。由希子の“純粋さが怖い”と感じてもらえるような不気味さを意識して演じました」と語る。
由希子は、純真無垢でありながら、図らずも倉持と田島、ふたりの関係を大きく揺さぶる存在となっていく。由希子が、切っても切れないふたりの友情、そしてそれぞれの人生に何をもたらすのかに注目だ。
■武井咲(上原由希子 役)コメント
魅力的だけれどどこか掴みきれない倉持と、どうしようもなく翻弄されていく田島という、極端なふたりの描写にどんどん引き込まれ、あっという間に脚本を読み終えました。私が演じる由希子は、20代前半から10年以上の時間を演じる振り幅のある役で、物語が進むにつれて“純粋さが怖い”と感じてもらえるような不気味さを意識しました。山﨑さんとは10代の頃以来の共演で、幼なじみに再会したような気持ちでした。以前から好きだった東野圭吾さんの作品に参加できたことも嬉しく、久しぶりにご一緒するスタッフの方々も多い、とても刺激的で忘れられない現場になりました。
<作品情報>
『殺人の門』
2027年2月19日(金)公開
公式サイト:
https://movies.kadokawa.co.jp/satsujin_no_mon/
(C)2027「殺人の門」製作委員会
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