『店長がバカすぎて』累計55万部の大ヒットシリーズ、映画化決定
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『店長がバカすぎて』原作書影
『イノセント・デイズ』『ザ・ロイヤルファミリー』や『アルプス席の母』など、数々のヒット作を生み出してきた早見和真の小説『店長がバカすぎて』(角川春樹事務所刊)が実写映画化されることが決定した。
『店長がバカすぎて』は、本が好きで吉祥寺の書店で働く谷原京子と、店長・山本猛との出会いから物語が始まる。書店での仕事は超多忙&薄給、しかも顧客からのクレームは日常茶飯事で、さらに追い打ちをかけるような山本店長の珍行動の連発に、京子のイライラはMAXに。
そんなストレスや悩みを抱える京子と「非」敏腕店長を中心に書店員の奮闘する姿が描かれる本作は、2019年の刊行以来、瞬く間に共感と笑い、そして感動を呼び、さらに全国の書店員からも熱い支持を受け、2020年に本屋大賞にノミネートされた。また、『新!店長がバカすぎて』(2022年刊行)、『さらば!店長がバカすぎて』(2025年刊行)と次々と続編も刊行され、シリーズ累計55万部の大ヒットシリーズとなっている。
映画化の詳細については、後日発表される。

