サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団、8年ぶりの来日公演開催 指揮はニコライ・アレクセーエフ、若林顕も出演
音楽
ニュース
ニコライ・アレクセーエフ©Stas Levshin.
続きを読むフォトギャラリー(3件)
すべて見るロシアの名門オーケストラ、サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団が、8年ぶりとなる来日公演を開催する。
1882年に創設された同楽団は、旧称を「レニングラード・フィルハーモニー交響楽団」といい、長年にわたりロシア音楽の伝統を受け継いできた。特に20世紀には、名指揮者エフゲニー・ムラヴィンスキーのもと、ショスタコーヴィチやプロコフィエフなどの作品の初演を数多く手がけ、世界的な評価を確立した。

今回の来日公演では、2022年から首席指揮者を務めるニコライ・アレクセーエフが指揮を担当。10月20日(火)の東京公演には、ピアニストの若林顕がソリストとして出演する。

プログラムは2種類。Aプログラムではストラヴィンスキーの「春の祭典」とチャイコフスキーの「交響曲第5番」、Bプログラムではラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」とショスタコーヴィチの「交響曲第5番」を披露する。
公演は10月17日(土)に小田原三の丸ホール、10月20日(火)・21日(水)に東京芸術劇場コンサートホールで開催される。
<公演情報>
『サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団 来日公演』
10月17日(土) 神奈川・小田原三の丸ホール 大ホール
開場13:15/開演14:00
Aプログラム
10月20日(火) 東京・東京芸術劇場コンサートホール
開場18:00/開演19:00
Bプログラム
10月21日(水) 東京・東京芸術劇場コンサートホール
開場18:00/開演19:00
Aプログラム
出演:
指揮:ニコライ・アレクセーエフ
ピアノ:若林顕(10月20日のみ)
管弦楽:サンクト・ペテルブルク フィルハーモニー交響楽団
【Aプログラム】
ストラヴィンスキー:「春の祭典」
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op.64
【Bプログラム】
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47
【チケット情報】
全席指定・税込
S席:24,000円
A席:20,000円
B席:16,000円
C席:12,000円
D席:8,000円
※未就学児童入場不可
※都合により曲目が変更となる場合があります。
▼チケットはこちら
https://w.pia.jp/t/spphil-orchestra2026/
お問い合わせ:サンライズプロモーション
0570-00-3337(平日12:00~15:00)
フォトギャラリー(3件)
すべて見る
