『劇場版 薬屋のひとりごと』キャラPV第2弾は“未の一族” 沐清役・伊瀬茉莉也のコメントも到着
映画
ニュース
(C)2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 (C)日向夏・イマジカインフォス
『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』に登場するキャラクターたちを紹介するPVが、10月14日(水)までの4日連続で公開中だ。本日は、物語の舞台となる水上都市・未南州を治める“未の一族”に焦点を当てたPVが解禁となった。
『薬屋のひとりごと』は、シリーズ累計発行部数5,700万部を突破した謎解きエンターテインメント。後宮を舞台に「毒見役」の少女が、さまざまな難事件を解決する物語はたちまち話題となり、各種配信プラットフォームではランキング上位にランクイン。10月2日からはTVアニメ第3期の放送がスタートしており、世界中で大きな反響を呼んでいる。
シリーズ初の劇場版となる本作では、原作者・日向夏による完全新作ストーリーが描かれる。5年前に後宮で亡くなった中級妃・若晴(ルオチン)の遺体を故郷へ返すため、猫猫・壬氏が向かうのは、王都より南に位置する地・未南州(びなんしゅう)。公開された映像では、未南州を治める「未の一族」のキャラクターが登場する。当主で若晴の父・未滝(ビロウ)、その妻・秋雨(シュウウ)、長兄・未泉(ビセン)、未滝の末息子で妾の子と一族からつまはじきにされている沐清(ムーチン)といった、一筋縄ではいかないキャラクターたちの姿が確認できる。
「はるばるお越しいただきありがとうございます」と猫猫・壬氏一行を厚く歓迎する未滝。その一方で、「僕は望まれて生まれた子じゃないんです」と自身の出生に苛まれる末息子・沐清や、「誰かあの子を!」とそんな沐清を強く呼び止め、「死んでしまうのなら、ずっとここで一緒にいればよかったのに……」と、命を落とした若晴を想い、涙を流す秋雨の姿が描かれている。末息子である沐清と亡くなった若晴を中心に、何か大きな秘密を抱える一族の姿が垣間見える内容だ。
また、「未の一族」に息を吹き込む新キャスト陣も明らかに。未の一族の当主・未滝役は飛田展男、その妻・秋雨役は渡辺久美子、未の一族の長兄・未泉役は野島裕史が演じる。さらに、一足先に出演が解禁されていた、物語のカギを握る未の一族の末息子・沐清役の伊瀬茉莉也からのコメントが到着した。
■伊瀬茉莉也 コメント
沐清を演じさせていただきました、伊瀬茉莉也です。多くの方に愛されている『薬屋のひとりごと』の世界に、劇場版オリジナルキャラクター・沐清として参加できることを、とても光栄に思います。
沐清は、猫猫と壬氏が訪れる未南州で出会う、物語の鍵を握る少年です。
彼の背景にあるものを大切にしながら、ひとつひとつの感情に寄り添って演じました。
劇場版ならではの壮大なスケールで描かれる新たな謎と物語、そして沐清が猫猫たちとどのように関わっていくのか。ぜひ劇場で見届けていただけたらうれしいです。
『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』キャラクターPV:未の一族
<作品情報>
『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』
12月11日(金)公開
公式サイト:
https://kusuriyanohitorigoto.jp/movie/
(C)2026 劇場版「薬屋のひとりごと」製作委員会 (C)日向夏・イマジカインフォス

