鈴木愛理が「Fu●k!!」を連呼『昨夜は殺れたかも』感情が爆発した姿を捉えた本編映像公開
映画
ニュース
『昨夜は殺れたかも』 (C)2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会
関連動画
すべて見る
吉野北人(THE RAMPAGE)と鈴木愛理がダブル主演を務める映画『昨夜は殺れたかも』より、鈴木が演じる咲奈の感情が爆発した姿を収めた本編映像が公開された。
原作は、『今からあなたを脅迫します』シリーズの藤石波矢と、『いなくなった私へ』で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめの作家ふたりが競作し、2019年に刊行された同名⻑編小説。それぞれが夫視点、妻視点をリレー形式で書き分け、ミステリアスでポップな筆致で誰もが羨むような新婚夫婦の運命を軽快に紡ぎ出す本作を、数多くのドラマやドキュメンタリーを手掛けた松木創監督が映像化した。
ハロウィンの夜、運命的な出会いを果たした光弘(吉野北人)と咲奈(鈴木愛理)。永遠の愛を誓い、晴れて夫婦となったふたり。しかし、その幸せな新婚生活の裏には、互いに決して明かせない“秘密”を抱えていた。“元ヤクザ”でありながらも平凡なサラリーマンのふりをする光弘と、“敏腕社⻑”であることを隠し、ごく普通の主婦として暮らす咲奈。正体を隠し続ける夫婦の些細な勘違いから、事態は思わぬ⽅向へと向かっていく。
公開されたのは、夫・光弘が“私を殺そうとしている”と思い込み、怒りをぶちまける咲奈の姿が収められた本編映像。いつもよりも早く帰宅するという光弘からの電話を受け、急いで会社を⾶び出し、⾃宅に戻ってきた咲奈。何気なくエアコンをつけようと、咲奈は椅⼦を踏み台しにして電源ボタンに⼿を伸ばしたその時、バランスを崩して倒れ込んでしまう。
⿐から⾎を出し痛がる咲奈の視界に⾶び込んできたのは、光弘が購⼊してきたばかりのダンベルと、⽬の前のTVに流れる男⼥のサスペンスドラマ、そしてその横にはなぜか⽚⾜だけ折れた椅⼦。「ダンベル」「サスペンスドラマ」「折れた椅⼦」……ただの偶然にしか思えない3つの要素だが、疑⼼暗⻤に陥った咲奈には“⾃分を殺そうとしている証拠”にしか思えず、どんどん妄想が膨らんでいく。ついには頭に⾎が上り、⿐⾎を出したまま、「Fu●k!! Fu●k you!!!」と⼤絶叫。咲奈の怒りと妄想が⼤爆発するコミカルなシーンとなっている。
これまでに⾒せたことのない表情や、振り切った芝居を披露している鈴⽊について監督は「トップミュージシャンなので、⽿がとても良いんだと思います。⽿が良い⽅は、芝居も巧いです」と絶賛。これまでとは⼀味も⼆味も違う、鈴⽊が魅せる新たな姿に注目だ。
『昨夜は殺れたかも』本編映像
<作品情報>
『昨夜は殺れたかも』
10月23日(金)公開
公式サイト:
https://sakuyare-movie.com/
(C)2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会
関連動画
すべて見る

