Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
ぴあ 総合TOP > ぴあ映画 > カルト映画『悪魔の毒々モンスター』が令和に復活! 悪役を演じたケヴィン・ベーコンインタビュー映像解禁

カルト映画『悪魔の毒々モンスター』が令和に復活! 悪役を演じたケヴィン・ベーコンインタビュー映像解禁

映画

ニュース

ぴあ

ケヴィン・ベーコン TM & (C)2025 Legendary. All Rights Reserved.

続きを読む

伝説的カルト映画『悪魔の毒々モンスター』をリブートした映画『トキシック・アベンジャー』より、出演するケヴィン・ベーコンのインタビュー映像が解禁された。

本作は、1984年に製作されたB級映画の金字塔『悪魔の毒々モンスター』を令和に復活させたバイオレンスアクション。生みの親ロイド・カウフマンも製作に参加している。

本作のメガホンを執ったのは、ジェレミー・ソルニエ監督作品『ブルー・リベンジ』で脚光を浴び、『オッペンハイマー』など俳優としても活躍するメイコン・ブレア。主人公ウィンストンを演じるのは、『ゲーム・オブ・スローンズ』で4度のエミー賞に輝いたピーター・ディンクレイジ。さらに、『フットルース』『トレマーズ』のケヴィン・ベーコン、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッド、『ルーム』『ワンダー 君 は太陽』のジェイコブ・トレンブレイ、『Zola ゾラ』のテイラー・ペイジらが集結した。

ベーコンが本作で演じるのは、街を牛耳り、暴力と環境汚染をもたらす巨大製薬企業BTHのCEO、ボブ・ガービンジャー。“毒々ヒーロー”トキシーの前に立ちはだかる冷酷非道な男を、ふてぶてしい存在感と強烈なインパクトで演じている。

ベーコンは「監督(メイコン・ブレア)の脚本は、笑えて、独創的です。本作に新鮮な視点を持ち込んでいますが、単に“現代化”したわけではありません。不遜なユーモアと、ヒーロー映画の普遍的な物語を組み合わせた、新しい入口を作っています。トキシック・アベンジャーは古典的なアンチヒーローです」と脚本を絶賛。

さらに「スーパーヒーロー、ホラー、コメディ、ロマンスなど、観客が昔から反応してきた要素を使いながら、そこへ社会的な視点を持ち込む余地があります。本作の場合は環境問題です。監督はそうした要素を、非常に巧妙かつ破壊的な形で脚本へ織り込んでいます」と明かす。

そして、作品のリメイクについて、そして映画にとって何が欠かせないのかについても言及。「映画の中で世界を千回破壊しても、観客は居眠りしてしまうかもしれません。もう何でもできると知っていますからね。だからこそ、“そこに本当に素晴らしい物語があるのか” “登場人物は興味深く、見続ける価値があるのか”へ立ち返る必要があります。僕自身、何かが爆発するだけでは、もう驚きません。俳優が予想外の面白いことをしている、映画に社会的な批評がある、思いがけないユーモアがある。そういうときに初めて、“この旅は楽しい”と感じます。本作には、そういう映画になる可能性があります」と、本作への期待を語った。

役柄に話が及ぶと、「ボブ・ガービンジャーについては、自分なりのビジョンがありました。監督とは、まず人物の内面から話し始めました。過去、世界の見方、人間関係、家族、エゴ、ナルシシズム。まず内的な部分について確認してから、外見などを詰めていきました」とアプローチも明かした。

『トキシック・アベンジャー』ケヴィン・ベーコン インタビュー

<作品情報>
『トキシック・アベンジャー』

11月13日(金)公開

公式サイト:
https://toxic-avenger.com/

TM & (C)2025 Legendary. All Rights Reserved.