『攻殻機動隊』新作アニメーション制作決定 アニメ制作はサイエンスSARUが続投
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『攻殻機動隊』新作アニメーション制作始動 (C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
士郎正宗による『攻殻機動隊』を原作とした新作アニメーションが制作されることが決定した。
1989年に『ヤングマガジン増刊 海賊版』(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品が製作されてきた『攻殻機動隊』シリーズ。今年7月には、サイエンスSARUがアニメーション制作を手がけたTVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THESHELL』が放送・配信された。
今回発表された新作アニメーションも、引き続きサイエンスSARUが担当。同スタジオは、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞ノミネート作品『犬王』、上海国際映画祭・金爵賞アニメーション最優秀作品賞受賞作『きみの色』、TVアニメ『ダンダダン』など、国内外で高い評価を受ける作品を数多く手がけていることでも知られている。

