日本映画史上初!『ゴジラ-0.0』が完全新作のIMAXオープニング映像に
映画
ニュース
『ゴジラ-0.0』IMAXカウントダウン (C) 2026 TOHO
続きを読むフォトギャラリー(3件)
すべて見る11月3日(火・祝)に公開される映画『ゴジラ-0.0』が、日本映画史上初の「IMAXカウントダウン」に採用されることが決定した。
本作は、第96回アカデミー賞でアジア映画として初の視覚効果賞を受賞するなど、世界的に大きな話題を集めた『ゴジラ-1.0』の続編。山崎貴監督が引き続き脚本・VFXも担い、前作から2年後の世界を舞台に、再び姿を現したゴジラとの新たな戦いを描き出す。
「IMAXカウントダウン」とは、IMAX作品の上映前に流れる「10カウント」のオープニング映像。今回『ゴジラ-0.0』をテーマにした完全新作のIMAXカスタムカウントダウン映像が上映される。

これまで『スパイダーマン:ホームカミング』や『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『マンダロリアン&グローグー』など、大ヒット作品が名を連ねてきた「IMAXカウントダウン」とのコラボレーション。山崎貴監督は「いつもうらやましさに打ち震えていた」という。
山崎監督は「何ということでしょう。VFXチームにもあのカウントダウンのファンが多く、メンバーがそれぞれ数字をひとつずつ担当し、下手すると普段の仕事以上の情熱を持って作業していました。サウンドチームも映像に負けじと迫力ある効果音をつけてくれました。一方で、私たちはオリジナルのカウントダウンが持つあの独特な楽曲のファンでもあるため、リスペクトを忘れず、絶妙なバランスに仕上げることに注力しました。私たちの趣味が全開となったカウントダウンを、ぜひ楽しんでいただけたら幸いです」と、喜びを熱く語った。

『ゴジラ-0.0』IMAXカウントダウンの映像は、最速上映を含む11月3日(火・祝)より、日本全国の『ゴジラ-0.0』IMAXスクリーンでの上映回でのみ上映される。
<コメント全文>
■山崎貴監督
他作品でIMAXカウントダウンがその作品に合わせてのオリジナル展開だったりすると、いつもうらやましさにうち震えておりました。
その作品の為だけに用意されたカウントダウン! 何て贅沢なんだろう。いいなーと。
そしていつの日か自分たちの作品でもこの“オリジナルカウントダウン”でIMAX作品である事を高らかに宣言できたら、楽しいだろうなと。
その機会は意外と早く訪れました。
何とゴジラであれをやっていいと。何という事でしょう。
VFXのメンバーもあのカウントダウンのファンが多く、皆で数字をそれぞれひとつずつ担当して、下手するといつもの仕事以上の情熱を持って作業していました。サウンドチームもまた映像に負けじと迫力ある効果音をつけてくれました。
といいつつ、我々はオリジナルのカウントダウンの持つ、あの独特の曲のファンでもありますので、リスペクトを忘れず、いいバランスにすることに注力しました。
我々の趣味全開なカウントダウン、楽しんでいただいたら幸いです。
<作品情報>
『ゴジラ-0.0』
11月3日(火・祝)公開
(C)2026 TOHO CO., LTD.
フォトギャラリー(3件)
すべて見る
