『ママせか』が1位を堅守 4位『うるわしの宵の月』ほか3本の新作がランクイン【映画動員ランキング】
映画
ニュース
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』 (C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
続きを読む全国映画動員ランキングは、『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が先週に続き首位を獲得した。
2位は、先週の7位から再びTOP3に返り咲いた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』。24日より配布された第7弾入場者特典が、原作者描き下ろしのクリアカードで、SNSを中心に話題になった。
3位には『汝、星のごとく』が先週に引き続き順位をまもっている。
4位には、新作の『うるわしの宵の月』がランクイン。やまもり三香の同名漫画を、主演に道枝駿佑、共演に安斉星来迎えて実写映画化したラブストーリー。容姿端麗で周囲からは“王子”と称される女子高校生と、同じく“王子”と呼ばれている先輩が互いを意識するようになり、徐々に惹かれあう様を描く。
6位には『劇場シリーズ【第1部】メイドインアビス 目覚める神秘』がランクイン。つくしあきと原作の『メイドインアビス』の劇場アニメーションシリーズ第1弾。奇妙な生物と人智を超えた遺物が残された秘境近隣の街で、探窟家の母に憧れる少女が、母の白笛が見つかったことを機に、仲間と共にアビスの深層を目指す姿を描く。
7位は、『バッド・ルーテナント:トウキョウ』。三池崇監督が、主演に小栗旬を迎えたサスペンスアクション。裏社会に精通し悪い噂もある刑事が、来日したFBI捜査官と共に大きな陰謀に立ち向かう様を描く。『シンデレラ』のリリー・ジェームズをはじめ、間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬ら豪華キャストが共演する。
そして、10位には『耳をすませば〈1995年・4Kデジタルリマスター版〉』。1995年製作の人気作をスタジオジブリ監修の4Kデジタルリマスター版で上映。図書館の貸し出しカードをきっかけに出会った少女と少年が、仲を深める様子と互いの成長を描く。
今週は『RYUJI 竜二』『クレイフェイス』『見上げてごらん』などが封切られる。
全国映画動員ランキングトップ10
全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
2位『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
3位『汝、星のごとく』
4位『うるわしの宵の月』
5位『バイオハザード』
6位『劇場シリーズ【第1部】メイドインアビス 目覚める神秘』
7位『バッド・ルーテナント:トウキョウ』
8位『影を売る女』
9位『mentor』
10位『耳をすませば〈1995年・4Kデジタルリマスター版〉』

