大橋和也主演『人生を変えたコント』菅田将暉が主題歌を書き下ろし トータス松本もゲストコーラスで参加
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映画『人生を変えたコント』本ポスタービジュアル (C)2026映画「人生を変えたコント」製作委員会
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せいや(霜降り明星)による半自伝小説を実写映画化した『人生を変えたコント』の主題歌が、菅田将暉の書き下ろし曲「君が笑うまで」に決定。併せて予告編と本ポスタービジュアルが公開された。
物語の主人公は、高校に進学した春、突然始まったいじめによって青春を奪われかけたイシカワ(大橋和也/なにわ男子)だ。学校最大のイベントである文劇祭という大舞台で、大好きなお笑いにすべてをかけ、自分らしさと人生を取り戻していく。大橋のほか、桜田ひより、前田旺志郎、岩瀬洋志、櫻井海音、中川家 剛、トータス松本、永作博美が出演する。監督は河合勇人、脚本は林民夫が務める。
公開された予告編は、イシカワが登校すると机がひっくり返っていたという衝撃的な場面から始まる。突然のいじめで居場所を失ったイシカワは、担任の前では「笑われてるんやない。笑わせてるんです」と気丈に振る舞う一方、「何でこんな目にあわなあかんの」と母に本音があふれ出してしまう。大きくなった息子の泣く姿に胸を痛めるオカンの姿も映し出され、苦悩とリアリティが胸を揺さぶる。
それでもイシカワは「悔しいねん! こっからどうにかしたる!」と、奪われかけた青春を取り戻すことを心に決め、文劇祭の担当を引き受ける。独りで奮闘する姿と、必死に作り上げた脚本に心を動かされたクラスメイトのヤマイ(前田)、モリキー(岩瀬)、コモリ(桜田)。彼らとともに、イシカワの運命を左右するイベント「文劇祭」に挑む。
主題歌の「君が笑うまで」は、せいやが高校生時代に応援歌として心の支えにし、劇中にも登場するウルフルズの「笑えれば」の熱いメッセージを髣髴とさせる楽曲。菅田は「笑えれば」のアンサーソングを意識して制作したとのことで、イシカワを学校で温かく見守る担任の荒川先生役で出演するトータス松本がゲストコーラスとして参加している。
菅田は主題歌制作を引き受けた理由に原作の力を挙げ、「笑いの力を信じた人間の凄みに、その諦めなさに、圧倒されました」と感嘆。菅田から参加を相談されたトータス松本は、「相談をもらったときはフムフムとなり、デモを聴いたらウォーッ!となり、歌いたくなってコーラスをどんどん録ったりして盛り上がりました」と振り返る。
完成した主題歌にせいやは、「この映画も主題歌もズバリ大テーマは“笑い”。笑いが好きな僕と菅田さんとトータス松本さんの思いが入った主題歌だと思います」と喜びをあらわにし、大橋は「曲を聞かせていただいて最初に菅田将暉さんの声が聞こえてヤバイってなって、すぐにトータス松本さんのハモリが入ってきたときは、胸の高鳴りと高揚感が凄すぎて初めて聞く人みんな耐えれるのかなぁーっと思いました(笑)。僕は耐えられませんでした(笑)」とふたりのタッグへの興奮と喜びを語った。
併せて解禁された本ポスタービジュアルには、「泣いてからが勝負!」というコピーが添えられている。顔を上げて自転車で駆け出すイシカワの背中を押すように、オトンとオカン、担任の荒川先生、クラスメイトたちが紙を突き破って飛び出し、精いっぱい応援する躍動感あふれるデザインだ。涙を乾かして漕ぎ出すイシカワの“最高の逆転劇”を予感させる、爽快な仕上がりとなっている。
映画『人生を変えたコント』予告編
<作品情報>
『人生を変えたコント』
12月18日(金)公開
主題歌「君が笑うまで」についてのコメント全文
■菅田将暉
目の前に立ちはだかる大きな壁を
笑いの力で打ち砕いていく。
思い描いていた今日じゃなくなっていく日常に自分ならどう挑んでいただろうか。
いや、おそらくあの多感な時期に
闘うことすら出来なかったんじゃないか。
原作を読んだ時に、そんな方法があるんだ、と。
笑いの力を信じた人間の凄みに
その諦めなさに、圧倒されました。
笑いを生み出そうとしていくほどに
何故かこちらは泣きそうになっていく。
勉強机に向かっている姿が本当にかっこよかった。
無力な自分に新しい道を生きてみせてくれた
「イシカワ」という登場人物。
そして、霜降り明星のせいやさんという、ずっと見てきた圧倒的同世代に
感謝の気持ちとリスペクトを込めて作らせていただきました。
「君が笑うまで」
よろしくお願いします。
■トータス松本
映画のエンディングにピッタリな、スカッとしてグッとくる曲です。相談をもらったときはフムフムとなり、デモを聴いたらウォーッ!となり、歌いたくなってコーラスをどんどん録ったりして盛り上がりました。ありがたいことにさりげなく「笑えれば」を匂わせるパートも潜ませてあったりしてニヤニヤしました。
とってもいい曲です。
■せいや(霜降り明星)
僕は菅田将暉さんの「虹」が大好きで「映画の主題歌のイメージはああいう歌で」や「同世代のスター菅田将暉さんとかに主題歌歌ってもらえれば最高ですね」など会議で名前を恐れ多くも出させてもらっていたら制作チームがほんとにオファーしてくださったみたいで、ある夜急に菅田さんから電話がかかってきて、30分ぐらい物作りについての熱い話を一緒にさせてもらい、ぜひ一緒にやりましょうということになりました。
僕の仕事なりを見るためにトークライブとかも内緒で見にきてくださっていたようで、恐ろしくストイックな人間やなと思いました。
この映画も主題歌もズバリ大テーマは「笑い」。
笑いが好きな僕と菅田さんとトータス松本さんの思いが入った主題歌だと思います。
一緒にご飯を食べながら歌のイメージなどの話し合いも行ったりもして完成を聞いたとき主題歌にぴったりだなと思いました。
この映画を最後まで観てこの歌を聴きにきてもらうだけでもめっちゃいい!ってなると思います。
トータスさんのコーラス、アレンジも最高で「笑えれば」のアンサーソングっぽさもあるのでウルフルズファンとしても必見です。
■大橋和也
最初このお話を聞いたとき
そんなことがあっていいのかと思いました!
曲を聞かせていただいて
最初に菅田将暉さんの声が聞こえてヤバイってなって、すぐにトータス松本さんのハモリが入ってきたときは、胸の高鳴りと高揚感が凄すぎて初めて聞く人みんな耐えれるのかなぁーっと思いました(笑)。
僕は耐えられませんでした(笑)。
この「君が笑うまで」を聞き終わったら「笑えれば」が聞きたくなって、
そして「笑えれば」が終わると「君が笑うまで」が聞きたくなって無限ループです!!
今「君が笑うまで」を聞きながら書いてます、、、(笑)。
映画の本編を見て、「君が笑うまで」を聞いていただければ、今までで味わったことのない感情になってもらえること間違いなしです!
ぜひ楽しみにしていてください!!
あっ、今「笑えれば」が流れ始まりました(笑)。
(C)2026映画「人生を変えたコント」製作委員会
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