映画『ママせか』興収30億円&動員200万人突破! 高杉真宙お気に入りシーンの本編映像が解禁
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(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会
川口春奈が主演を務める映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の新たな本編映像がYouTubeで解禁された。また、公開から25日目となる10月26日時点で興行収入30億円、動員200万人を突破したことも明らかになった。
日本テレビ系『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の「結婚式の旅」で密着された様子が“涙が止まらない実話”として大きな反響を呼んだベストセラー手記を映画化した本作。当初は若者の支持によって話題を呼んでいたが、口コミが幅広い世代に波及し、親世代の共感の声も相次いでいる。
この度公開されたのは、主人公・和(川口)の家族・櫛引家の全員で円陣を組む本編映像。ステージⅣの大腸がんを宣告された和は、抗がん剤治療への不安と想像のつかない未来を前に、いつもの明るさを失い、暗い顔をしている。そんな重苦しい空気を断ち切るように、突然、父(デビット伊東)が「和、肩組もうか」と声を掛ける。唐突な提案に和が「何言ってんの?」と驚くと、三女・結花(中島瑠菜)が「部活のやつ? やりたい」と屈託のない笑顔を向け、次女・遥(松本穂香)も「やりたい」と明るく言葉を重ねる。和の肩を抱き寄せ、互いの存在を確かめるように輪を作ると、普段は一歩引いて静かに強く支える母(小林聡美)も加わり、「和、みんな、頑張ろう」と涙交じりの決意で家族を鼓舞する。最後は、一家の大黒柱である父の「頑張るしかないな」という力強い言葉によって、沈んでいた病室の空気が温かく前向きなエネルギーに満ちたものに一変する。
和の夫・遠藤将一役を演じた高杉真宙は、10月16日に実施された大ヒットトークショーで、このシーンをお気に入りの場面として挙げている。高杉は「櫛引家の強い絆がとても好きで、グッと心に来る」と語っており、涙なしでは観られない名シーンとなっている。
映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』本編映像
<作品情報>
『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
公開中
公式サイト:
https://www.mamaseka-movie.com/
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

