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韓国で歴代興収1位を記録した映画『王と生きる男』予告映像&メインビジュアルが解禁

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映画『王と生きる男』メインビジュアル COPYRIGHT (C) 2026 SHOWBOX, ONDA WORKS AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED

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韓国映画歴代興行収入第1位を記録し、観客動員数1,692万人を突破した話題作『王と生きる男』が、2027年1月8日(金)より日本で劇場公開を迎える。この度、予告映像とメインビジュアルが解禁された。

本作の舞台は1457年の朝鮮王朝。クーデターによって王位を追われた悲劇の若き王と、流刑地の番人となった村長が、身分を超えて育む友情と絆を描く。流刑地の番人オム・フンド役を、『破墓/パミョ』『YADANG/ヤダン』といった数々のヒット作に出演し、その累計観客動員数は1億人超えのユ・ヘジン、王位を追われ流刑地へとやってくる若き悲劇の王イ・ホンウィ(のちの端宗)役を、『PRODUCE 101 シーズン2』を経てWanna Oneとしてデビューし、『弱いヒーロー』シリーズでも注目を集めたパク・ジフンがそれぞれ演じる。今年5月に開催された百想芸術大賞では、ユ・ヘジンが映画部門大賞を受賞したほか、パク・ジフンが新人演技賞・人気賞に輝くなど計4冠を達成。韓国で歴史的な大ヒットを記録した話題作が、ついに日本公開を迎える。

公開された予告映像は、高官の流刑地となれば村が潤うと考え、貧しい村の立て直しに意気込む村長オム・フンドの姿から始まる。しかし、現れたのは高官ではなく、王位を追われた第6代王イ・ホンウィだった──。思いがけない出会いを果たしたふたりは、最初は互いに距離があったものの、共に食卓を囲み、笑い合う日々を通じて、少しずつ心を通わせていく。

だが、穏やかな日々に暗雲が立ち込める。ホンウィ追放の首謀者であるハン・ミョンフェ(ユ・ジテ)が、「流刑の王と通じる者は、全員死すべきである」と宣言し、ホンウィの復権を阻止して周囲から孤立させようと策を巡らせる。一方、ホンウィの叔父・錦城大君(イ・ジュニョク)は、ホンウィを再び王位へ戻すべく仲間を集め、出陣の準備を進めていた。「もう私のせいで愛する友を失いたくない」と涙ながらに語るホンウィに、フンドは「私もその中にいますか?」と問いかける。若き悲劇の王と流刑地の番人という、ふたりの絆が胸を打つ内容となっている。

併せて解禁されたメインビジュアルには、にっこりとほほ笑むオム・フンドと、王の装束をまとったイ・ホンウィの姿が描かれている。ふたりの横には「喜んで、友になろう」という言葉が添えられ、互いを大切に思う温かな関係性を印象付ける。

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映画『王と生きる男』ムビチケ前売券(オンライン)特典:オリジナルスマホ壁紙

映画『王と生きる男』予告映像

<作品情報>
『王と生きる男』

2027年1月8日(金)公開

公式サイト:
https://thekingswarden-movie.jp/

COPYRIGHT (C) 2026 SHOWBOX, ONDA WORKS AND B.A. ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED