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相葉雅紀が手にマメを作るほど猛練習! 映画『4アウト』撮影裏側を収めた特別映像公開

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(C)2026 映画「4アウト」製作委員会

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相葉雅紀が主演を務める映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』の特別映像が公開された。

実話をもとに、野球を通して挑戦することを諦めない人々の物語を描いた本作。相葉は、挫折を経験しながらも、個性豊かな選手たちとの出会いによって再び野球と人生への情熱を取り戻していく主人公・矢上雄一を演じている。

公開された映像では、野球経験はあっても野球チームの監督役は初めてだったという相葉が、「最初は僕ひとりで始めたんですよ、ノックの練習」と語りながら、真剣に練習に取り組む姿が映し出される。監督役を演じるからには、まず自分自身が“ノックを打てるようにしないと”という強い意気込みのもと、元メジャーリーガーの井口資仁や、元シドニーオリンピック野球日本代表の飯塚智広の指導を受け、猛練習を重ねたという。当初はひとりだった練習風景だが、映像では次の瞬間にチームのメンバーたちが登場している。相葉が「選手のみなさん、来れる方がきてくれて。僕の打つノックを捕ってくれたり……」と振り返るように、いつしか相葉のもとに仲間たちが集まり、ともに練習に励むようになった。

広々としたグラウンドで行われた実際の練習風景では、相葉が放った見事なノックを、外野にいる仲間が華麗にキャッチする。その瞬間、現場には歓声が上がり、「ナイスー!」という力強い声が響き渡る。ノックを打つ相葉と、それに応える仲間たち。互いを信じ、声を掛け合いながら野球に打ち込む姿からは、撮影の舞台裏でも育まれていた熱い絆が伝わってくる。

撮影の途中からは、「(ノックを)思いっきり打ってました。みんなうまいから全然捕れちゃうんで」と、仲間の力を信じて思い切りノックを打てるようになったという相葉。その背景には、地道に積み重ねてきた努力があった。映像には、「手にマメが……」と、練習によってできた手のマメを見せる相葉の姿も捉えられており、役作りに真摯に向き合うひたむきな姿が切り取られている。

本作には、実際に障害のある人々や野球経験のない人も多数参加。全国から約200名の参加者が集まったオーディションを経て、多種多様なメンバーが選抜された。相葉は「身体障害者野球をずっとやってた方もいるし、野球自体をやったことがない人もいる。みんなとても練習していました。それぐらい、ひとりひとりが熱い想いをもって作った作品なんです」と想いをにじませる。さらに「ずっと監督って呼ばれていて、選手の皆から。チームの監督として、いい家族を作りたいという想いでいろんな方と接していました」と、現場の仲間たちとの絆を大切にしていたことも明かしている。

特別映像には、相葉を中心に、撮影を終えたキャストたちのクランクアップの様子も収められている。相葉と熱いハグを交わすキャストや、チーム全員で肩を寄せ合って集合写真を撮影する姿など、ともにひとつの作品を作り上げてきた仲間たちの強い絆と結束力が感じられる場面が続く。最後に相葉は「何かをするときのひと押しになる映画だなと思うし、明日も楽しく生きてみようと思えるような映画になっている」と、作品に込めたメッセージを語っている。

映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』特別映像

また、11月6日(金)にTOHOシネマズ 日比谷で開催される初日舞台挨拶の模様を、全国の映画館で生中継するライブビューイングの実施が決定。中継されるのは17時20分の回(上映前舞台挨拶)で、登壇者は相葉、黒島結菜、松本利夫、斉藤由貴、佐々木蔵之介、稲垣壮洋監督を予定している。

さらに、入場者プレゼントの配布も決定。オリジナルステッカーが、11月6日(金)から8日(日)まで全国の上映劇場で配布される。

映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』入場者プレゼント:オリジナルステッカー

<作品情報>
『4アウト ─もう一度、プレイボール─』

11月6日(金)公開

公式サイト:
https://4out-movie.com/

(C)2026 映画「4アウト」製作委員会