Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play
ぴあ 総合TOP > ぴあ映画 > アリ・アスター製作総指揮『ユニコーンを轢いた』予告編&ポスター2種が解禁

アリ・アスター製作総指揮『ユニコーンを轢いた』予告編&ポスター2種が解禁

映画

ニュース

ぴあ

(C)2025 Monoceros Rights LLC. All Rights Reserved.

続きを読む

映画スタジオA24が製作し、『ミッドサマー』『エディントンへようこそ』のアリ・アスター監督が製作総指揮を務めた映画『ユニコーンを轢いた』の予告編とポスタービジュアルが公開された。

本作は、“ユニコーンを轢いた”という、まさかの出来事から巻き起こる大惨事を描くサバイバルスリラー。ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て生み出されたこの前代未聞の物語に、『アントマン』シリーズのポール・ラッド、『X エックス』やNetflixシリーズ『ウェンズデー』で脚光を浴びたジェナ・オルテガ、『ウォーフェア 戦地最前線』のウィル・ポールター、『ある女流作家の罪と罰』のリチャード・E・グラント、『ジュラシック・パークⅢ』のティア・レオーニら、若手からベテランまで実力派俳優陣が集結した。メガホンをとったのは、本作が長編監督・脚本デビューとなる新鋭アレックス・シャーフマンだ。

予告編は、遥か古より語り継がれてきた神獣・ユニコーンの神話を描くタペストリーを捉えたシーンから幕を開ける。続けて、米国イチの製薬会社を率いる大富豪のボス、オデル・レオポルド(グラント)に呼び出され、深い森の中を車で走るエリオット(ラッド)と娘リドリー(オルテガ)の姿が映し出される。だが、目的地へと急ぐ道中で、彼らはうっかり“何か”を轢いてしまう。ほどなくしてレオポルド家に到着し、あらためて轢いたものの正体を確かめた一同が目にしたのは、「どう見ても、ユニコーンじゃん」という光景だった。

やがて、その角には不老不死をもたらす薬となる驚くべき力が秘められていることが判明。リドリーが「悪いことが起きる気がする」と不穏な予感を訴えるも、周囲は全く聞く耳を持たない。ユニコーンの角を次々と削り取り、さらなる巨万の富を手に入れようと欲望を膨らませていく。そんな浮かれ立った彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する惨劇だった──。子どもを奪われた親ユニコーンが怒り狂い、人間たちへの復讐を開始する。予告編は、予測不能で血塗られた“神獣”サバイバルスリラーの幕開けを感じさせる映像となっている。

併せて解禁されたポスタービジュアルは2種。1点は、轢かれたユニコーンが全身に白い布をかけられて横たわるシルエットを切り取り、もう1点は、轢かれたユニコーンを凝視し、目の前の光景に呆気に取られるエリオットとリドリー、レオポルド家のひとり息子シェパード(ポールター)の姿を捉えている。いずれもユニコーンの存在は捉えながら、その姿はベールに包まれたミステリアスなものとなっている。

また、ヴィンテージTシャツを中心に展開する「weber」が手がけた、日本オリジナルのコラボグッズの販売が決定。グッズは、ユニコーンのシルエットをあしらったTシャツとソックス、角のキーチャームの3点だ。販売は映画公開日の2027年1月8日(金)頃を予定しており、サイズ展開や具体的な発売日などの詳細は後日発表される。

映画『ユニコーンを轢いた』予告編

<作品情報>
『ユニコーンを轢いた』

2027年1月8日(金)公開

公式サイト:
https://a24jp.com/films/unicorn/

(C)2025 Monoceros Rights LLC. All Rights Reserved.