主演は前田真剣佑! 映画『マッシュル』高速ベンチプレスに励む超特報映像が公開
映画
ニュース
映画『マッシュル』ティザービジュアル (C)甲本 一/集英社 (C)2027映画「マッシュル」製作委員会
続きを読むフォトギャラリー(2件)
すべて見る関連動画
すべて見る
映画『マッシュル』の主人公マッシュ・バーンデッド役を、前田真剣佑が演じることが発表された。
原作は、2020年1月から2023年7月まで集英社「週刊少年ジャンプ」で連載され、全世界累計発行部数1,200万部を誇る甲本一による人気漫画『マッシュル-MASHLE-』。誰もが魔法を使い、魔法の優劣が人の価値を決める魔法界を舞台に、1ミリも魔法は使えないが日々の筋トレにより絶大なパワーを秘めた主人公のマッシュが、育ての父を守るため、最強の魔法使い“神覚者”を目指していく姿を描く。これまで多岐にわたるメディアミックスが展開されてきたが、実写化にあたっては、かの有名な魔法世界を筆頭に、世界を熱狂させる大作を送り出してきたワーナー・ブラザースと、『キングダム』『SAKAMOTO DAYS』『国宝』などを手がけたCREDEUSのタッグが実現した。
出演にあたり、前田は「僕自身、『マッシュル-MASHLE-』をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという想いで撮影に臨みました」とコメント。体づくりについては、「自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです」と自信を見せた。
監督は、『銀魂』シリーズや今年公開された『SAKAMOTO DAYS』などで知られる福田雄一が務める。福田は撮影を振り返り、「まっけんを始め、現在考えられうる僕の中でのベストキャスティングで臨むことができました。ほぼ全てのキャストが初のお手合わせで、毎日が新鮮でめちゃくちゃ楽しい撮影でした! 本当に公開が待ち遠しいです」と期待を寄せた。
併せて解禁された超特報映像は、ワーナー・ブラザースが誇る本格魔法世界の映像美に、“筋肉”が殴り込みをかける内容となっている。「魔法世界のすべてを変える男──」の言葉とともに、逞しい背中でただならぬオーラを放つマッシュが登場するが、その手にはなぜかダンベルが握られている。映像後半には、静かな森の中で推定9.2トンものバーベルを使い、高速ベンチプレスに励むマッシュのシュールな姿も収められている。
映画公式サイトでは、実写映画化の発表を記念した企画が実施されている。『マッシュル』の世界で使われる“魔法文字”がサイトをジャックしており、劇中にも登場する魔法界新聞風の特別デザインに、解読不能な文字がずらりと並ぶ。カーソルで文字をなぞると日本語が浮かび上がる仕掛けが施されており、魔法文字初心者も解読に挑戦できる。
なお、毎月19日の“シュークリームの日”にちなみ、マッシュの大好物がシュークリームであることから、19日には何かが起こるかもしれないという。
映画『マッシュル』超特報映像
■マッシュ・バーンデッド役:前田真剣佑 コメント全文
僕自身、『マッシュル-MASHLE-』をとても楽しませていただいたので、その面白さを実写でもお届けしたいという想いで撮影に臨みました。
あまり感情を表に出さないマッシュ・バーンデッドというキャラクターをどう演じていいのか悩みながらの挑戦でしたが、マッシュには常人離れしたパワーがあり、言葉が多くなくてもそのパワーでどういう感情なのかが伝わるはず。そう意識しながら演じることで、彼ならではの魂をちゃんと残して命を吹き込むことができたと思います。
また、自分ができる最大の準備として、オファーをいただいた日から3年かけて、ファンの皆さんに認めてもらえるような説得力のある体に仕上げていきました。ぜひその成果は映画館の大きなスクリーンで確かめていただきたいです。
撮影を振り返ると、同世代のキャストとの久しぶりのお芝居がとても楽しく、この作品で新しい仲間にたくさん出会えました。撮影以外の時間もみんなで笑い合い、本番中も笑いを我慢する日々でした。そういった雰囲気もきっと作品に映っていると思いますので、公開を楽しみにしていてください! ということで……一筋肉動かしますか。
■監督:福田雄一 コメント全文
週刊少年ジャンプが創刊した1968年7月11日は僕の誕生日の前日で、思えば「何がカッコいいのか」「何が笑えるのか」そして「どう生きるべきか」をずっと少年ジャンプに教えてもらっている人生です。「友情・努力・勝利」をまっしぐらに体現する『マッシュル』にとことん惚れ込みました。陰キャで最強の主人公に王道のギャグ。好きな要素があり過ぎて、初めて読んだときは、子どもの頃、毎週、近所の駄菓子屋さんにジャンプを買いに走っていたワクワクを思い出しました。そのワクワクを胸に、僕の経験値のすべてを注ぎ込みました。許諾をいただいて5秒後にまっけんにオファーしてました。「ゾロの撮影はいつまでですか?」と。スケジュール合って良かったです。クランクイン前日に現れたまっけんは上半身ムキムキで、下半身は極細という完璧なマッシュ仕様になっていて、その意気込みがビシビシ伝わりました。
まっけんを始め、現在考えられうる僕の中でのベストキャスティングで臨むことができました。ほぼ全てのキャストが初のお手合わせで、毎日が新鮮でめちゃくちゃ楽しい撮影でした!
本当に公開が待ち遠しいです。
■原作者:甲本一 コメント全文
実写映画が決まったときはマジで!?ってなりました!! うちの猫のよいちょまるも知らせを聞いて興奮しダンボールガリガリしてました!!
実際に撮影現場で見たセットと真剣佑さんの筋肉の仕上がりマジでハンパなくて、自分の大胸筋が左右にピクつきだしたのを今でも鮮明に覚えてます!!
しかも今回あの魔法ワールドを手がける「ワーナー・ブラザース」さんが製作をしてくださるなんて……
ドキドキとワクワクで足が攣りそうです!! 君もみたらジムに行きたくなること間違いなし!! ぜひ映画館でミテネ!!
<作品情報>
『マッシュル』
2027年3月19日(金)公開
公式サイト:
https://mashle.toho-movie.jp/
(C)甲本 一/集英社 (C)2027映画「マッシュル」製作委員会
フォトギャラリー(2件)
すべて見る関連動画
すべて見る

