いま、気になる映画人、注目されるべき作品に光を当てる!
TOHOシネマズ ピックアップ・シネマ特集
2021年末に発足したプロジェクト“TOHOシネマズ ピックアップ・シネマ”は、「いま、気になる映画人や映画、もっと注目されるべき作品を邦画・洋画問わずピックアップ」するというオリジナル企画。記念すべき第1弾では、続編が3作製作されTVドラマ化もされた『ベイビーわるきゅーれ』の阪元裕吾監督が登壇したのを皮切りに、『グッバイ、ドン・グリーズ!』のいしづかあつこ監督、『宮田バスターズ(株)―大長編―』の坂田敦哉監督、『お嬢ちゃん』『成れの果て』『N号棟』の萩原みのり、『赦し』の松浦りょう、『唄う六人の女』の桃果、『佐々木、イン、マイマイン』の細川岳、『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』の竹林亮監督&円井わん、『アット・ザ・ベンチ』の奥山由之監督、そして第10弾では『愚か者の身分』が話題の林裕太が前作『ロストサマー』を引っ提げて登壇し、いずれも大盛況のイベントとなった。
11月20日(木)に開催された第11弾で“ピックアップ”されたのは、11月28日(金)から全国で公開となった『佐藤さんと佐藤さん』でメガホンをとった天野千尋監督。この日は天野監督の前作、2020年公開の『ミセス・ノイズィ』が上映され、主演の篠原ゆき子や多くのファンが会場のTOHOシネマズ日比谷に詰めかけた。上映後にはトークショーも開催されさまざまな撮影エピソードなどが語られたが、ぴあではさらに人物を深掘りするインタビューをお届けする。
この特集では、“TOHOシネマズ ピックアップ・シネマ”プロジェクトと連動し、そこで取り上げられる監督やキャストたちにインタビューを敢行。TOHOシネマズがセレクトした“注目されるべき”作品・人を記事でも紹介していく。

